ソーシャルメディアマーケティングとは

ソーシャルメディアの活用方法

最近になって、Facebookを始めとしたソーシャルメディアがマーケティングプラットフォームの一つとして関心が高まり、これらを利用したマーケティングが注目されています。

ところが、ソーシャルメディアが収益に及ぼす費用対効果について詳しく知る人はあまり多くありません。
ソーシャルメディアのROIを測定するための指標を先に決めない限りFacebookやTwitterなどのアカウントを作成する程度に留まってしまいます。

数年前からフォレスター・リサーチ社によりソーシャルメディアマーケティングに関する多数のリポートが報告されています。他の資料ではエンゲージメントスコアを指標としてユーザーの関心度を語っていますが、それは正確な測定基準にはなりにくいです。

なぜなら、企業が投じる費用対効果というのはそのビジネスの目的を達成しなければ意味がないからです。単純に関心度の高さや登録者数だけで評価してはなりません。

以下はフォレスト・リサーチ社が提示しているソーシャルメディアマーケティングに関するマトリックスです。一般的なビジネスのプロセスや目的をソーシャルメディアと関連させて設計しています。

企業のリサーチ活動はListeningとして、宣伝活動をTalking、また、顧客サポートをSupporting、販売活動をEnergizing、商品企画はEmbracingに比喩することで、ビジネス目的ごとにどのようにソーシャルメディアを活用して、評価するのかを明確に表しています。