投稿

コンテンツマーケティングには欠かせないオウンドメディア

マーケティングの移り変わり

現代の広告はインターネットの普及やSNS発達によって今まで4大メディアと呼ばれるテレビやラジオ、新聞、雑誌ばかりに、もはや頼れなくなりました。そこで、この数年間で急浮上しているのがオウンドメディアです。オウンドメディアを開設し、上手く活用する企業が増えつつあります。

また、最近のユーザたちはテレビのメディア広告だけではなく、必ず検索を通じて様々な情報を得てから購入意思決定を行います。特に他のユーザからのレビューは購買に決定的な影響を与えることも少なくありません。
さらに読む

コンテンツマーケティングとはなにか。なぜコンテンツマーケティングなのか。

オウンドメディアマーケティングの3大施策には、1)コンテンツマーケティング、2)検索エンジンとソーシャルメディア、3)リードジェネレーションと見込み顧客の育成があります。この3つはそれぞれが別の目的や方向性を持った施策と捉えてはなりません。

なぜなら、潜在顧客は企業が遂行するデジタルマーケティングコミュニケーションの2つ軸であるオウンドメディアマーケティングとペイドメディア(広告)マーケティング活動の総合的な結果として特定製品やブランドを認知するほか、興味を持って具体的な必要性を感じるからです。

断片的に1つの施策の結果で直ちに潜在顧客からの購入が増えることはありません。意思決定の過程を終えるまでには様々なメディアチャネルを通じて他のユーザーたちが記した情報や企業のコンテンツ、そして広告を消費し接することになります。

潜在顧客が見込み顧客へ、見込み顧客が消費者へと変わり、その後は愛着が高まる顧客になるか、または購入した商品やサービスに失望し、再び購入意思決定の過程をはじめることになるかもしれません。

この過程で企業はコンテンツマーケティングを含め3つの施策と広告を連携して持続的に遂行していきます。むしろ、そのようにすべきです。なぜなら、インターネットやモバイルの普及により、顧客たちは以前より積極的に情報を探すように変化している中、これまでの断片的な施策だけではマルチデバイスやチャネルの環境に晒されている顧客との接点を効果的に作り上げることができないからです。 さらに読む